バイク関連 ぶんぶんむしのヤレ馬ブログ (千葉、甲信越 ツーリング)

あてにならない経験や、六感に頼るな!五感を磨け!!

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フロントブレーキ調整(スライドピンの重要性を12万キロ乗って知る編)

愛情が憎しみに変わる事って多々あるけど、新聞や情報番組でこれほど見せられるとうんざりしますね

まぁ推測でしかないですけど、籠池、小池、福島、のスリーショットは気持ち悪すぎます

ホントに私情の暴走でここまでの事態になっているとすると、「大丈夫か?日本」って心配になります(ベクトルの向かう先が、日本のトップですからね。野党はこれを以てトップの首を落とすつもりなんでしょうか・・・)ただ、国民に底力がありますからたぶん大丈夫でしょう

ところで、感情をコントロールできない私は、「期待は裏切られる」という格言を目の当たりにしてから、「愛情も程々」を実践し続けて、未だ独身です

で、本題に入ります

ディスクブレーキのパット交換をしました

というのも、フロントブレーキが引きずりを起こしていましたのでついでに・・・

ピストンとシールの滑りが悪い為、ガツンとディスクにパットがへばり付いてるのかと思ったんですけど・・・

違いました

レブルのフロントブレーキは、片側からピストンでパットを押し出し、反対側のパットはスライドピンと言う棒状のパーツを伝って引っ張られる力によって、両側から押さえるようになっています(浮動式キャリパーディスクブレーキ)

このスライドしなきゃいけないピンが完全に固着していました

この固着、只者ではありません

プーラー、バール、力技・・・

どれも歯が立ちません

まるで拗れた情が、二度と修復しないが如きです(無理やりこじつけた感半端無いですね)

1週間程格闘しました

「じわーっ」とした力では結果が出ない

ならば・・・

「ぶっ叩く」しか無いでしょう

パット類の部品を外し、スライドピンのついた板(バイクに固定させる板)と、ピストンを押し出すキャリパー枠だけバイクに組み付け、枠を木端であてがい・・・

打つべし、打つべし、打つべし

1時間は優に打ちまくりました(音問題の為、浦安の倉庫街でひっそり格闘してました)

心が折れそうになりましたが、ほんのちょっとづつ動いてたので、頑張れました(ピンが曲がってるだけじゃね?って言う不安を抱えながらですが・・・)

調整を終えたフロントブレーキは気持ち良く効きます


ミサト:「かなり前から固着してたわね」

ゲンドウ:「問題無い・・・」

[ 2017/03/18 08:19 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

ドライブシャフト、オイルシール交換(ガスケット類はなぁ~編)

ライフリーも一人で穿いても漏れない商品がでたみたいで・・・

以前から、ポトッポトッとシフトシャフトかドライブシャフト辺りからエンジンオイルが漏れている感じはしていたんですけど、たまーに漏らす程度でしたので、見て見ぬふりをしていました

ドライブスプロケットのガタが気になり、カバーを外すと、スプロケ止め(フィキシングプレート)が全く機能しない(爪が無くなっている状態)でした

暫く、結束バンドを利用してスプロケを止めていたんですけど(超いい加減)この際フィキシングプレートとオイルシールを交換することにしました

アマゾンで「レブル純正ドライブシャフトオイルシール」を頼んでみました

内径が35mmあります

ドライブシャフトそんなに太くないけど・・・

20万キロメートル走行を目指す我がヤレ馬レブルですが、最終型です。また、ロングセラー車でありましたから、仕様が変わったのかもしれません

とにかく、私がヤレ馬に装着したら、初期型ライフリーの如く、ダダ漏れ必至

そして・・・

合わないと解っていても、一応あてがってみる私の小市民っぷり

ホンダドリームで注文し直しました

あるんですよねぇいまだにパーツが凄いぞホンダ!!

91207kb4671

左がヤレ馬用ドライブシャフトオイルシール、右は「レブル純正ドライブシャフトオイルシール」

旧シールを完全に取り出すのに非常に苦労したことも付け加えておきます

原形を留めているうちに交換した方が楽に決まってる

ガスケットもいよいよ劣化してオイルが漏れてきてるけど・・・

もうちょっと暖かくなってからにしようっと・・・


[ 2017/01/31 09:02 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

ベンリィ50(こんなに減るもんですかね、冷却水編)

バイクは、空冷エンジンの経験しかなかった私

車での経験で、ラジエターに穴があいていたセルボは、ヤカンを助手席に乗せドライブしてた

A112アバルトはラジエターのファンモーターの不具合で水温計とにらめっこしながらドライブした

営業で使っていたカローラは、全くのノーメンテで、2年に1回の車検の際整備工場で、きっとクーラント交換してたと思われる…

で、ベンリィ50の冷却水

新車から2000km程しか走行していないのだが、サブタンクが空っぽになる程の減りよう

こんなに減っちゃうものなのですかねぇ





[ 2016/12/24 08:06 ] バイク関連 | TB(0) | CM(2)

シーシーバーパット補修(遊び道具自然発生編)

オリジナル

日に焼けて、劣化した所に、ヘルメットを被せたり、手を掛けたり、何かにこすられたり・・・

「フェイクレザーお疲れさまでした」

錆は色気につながるけど、シートの破れは、チープな感じを増すだけですね^^;

本物レザーなら渋さが増すかもしれないですけど、フェイクはフェイク、所詮「なんちゃって」です (/_;)

以前、数回お尻のシートを補修した経験もありましたので、タッカーでシートを張って「バンバン」で終了~♪

お遊びがまたできます

気がかりな所はいくつかありましたけど・・・

さっそく毟っていきます

パット内部

超汚いしヌルヌルしてるし・・・

暫く天日干しします

形状的に、シートを立体的に縫い合わせる必要がありますので、適当に形を合わせて縫って行きます

(今回、4枚で形を作りました)

じぐざぐぅ~

白糸大失敗、ひっくり返して目立つので、黒に変更です

裏からひっくり返す方式

四辺を縫い合わせて・・・

「よっ」とひっくり返してみます

よっ

ちょっと白糸目立つけど・・・

ここで問題にぶつかります!!

お尻シートクッションのベースは樹脂でしたが、シーシーバーには金属が使われています(/_;)

タッカー使えないし・・・

ここで、ダイソーへ

「うーん」 「薄い木製板を貼って、タッカーでバンバンかぁ~?」 「切るの面倒だなぁ」 「色つきプラ版当てて、ブラインドリベットでペンペンか~?」 

で、私の選択はこれ↓

ダイソー謹製

書いて消せるタイプ^^;

鋏で切れる、穴が簡単にあく が、私の選択理由でした

では、作業再開!!

適当に鋏でジョキジョキ、ポンチで穴開け~♪

ダイソー

想像以上にやわらかく、リベット止は無理そう

で・・・

ボタンホック

ボタンホックでとめます

おすめす

じぐざぐきたない

で、か~ん~せ~い~

ちょっとへんじゃない?




[ 2016/10/26 10:18 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

ACGスターター?(メカニカルノイズが無いスターターシステムってなんで??編)

昨日から、仕事用スクーターが新車になりました^^

超驚きな事が1つ

エンジン始動時のスターター、「キュイキュイ」っていうあれが、全く無い事です

で、早速、本田先生に聞いたところこんな回答を頂きました

ゲンドウ:「問題無い

シンジ:「じゃあ、ACGスターターって、オルタネーター=セルモーターっていう事?」

ミサト:「パーツが一つ減らせたわね」

ミサト:「経年トラブルを減らせる事にも繋がるかもしれない・・・」

シンジ:「トラブった時の費用が半端じゃなさそうだけど・・・」

ゲンドウ:「キックスタートがある」

シンジ:「その時は、充電システムもトラブってるっていう事でしょ?」

リツコ:「いずれにしても、目から鱗ね」




[ 2016/07/27 06:45 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

恐怖!!デカビタの破片(パンクをさせるのは何だ?編)

我がヤレ馬レブルは、オールドアメリカンなオールドバイクでスポークホイールのチューブタイヤを履いています

チューブに何らかの原因で穴があくと・・・

身体で言えば、胃にできたポリープの良性、悪性を調べるのに、わざわざオペ{手術(しゅじゅつ、英: Surgery, Operation)とは、外科的機器やメスなどを用いて患部を切開し、治療的処置をほどこすこと}をして調べるような事をわざわざしなければいけないような手間と感じています

ヤレ馬レブルで遭遇したパンクの原因は、100%の確率でこいつの仕業です

木ねじ(皿タイプ)

こいつがタイヤに食い込みちゅーっと空気を吸ってる姿はまさにモスキート。毎回腹で湯が沸く程腹が立ちます

そして、「チューブタイヤじゃなかったらなぁ~」と思うわけです

タイヤムースを充填するほど、頻繁にパンクするわけでもない所がまた歯がゆい所で、忘れた頃にモスキートに刺されます


チューブレスタイヤのバイクに乗って、恐怖を感じるのは、古代人が作ったと思われる鋭利に研磨された石と、アブドーラ・ザ・ブッチャーとタイガー・ジェット・シンが小道具で使ったと思われるビンの破片です

さすがにそんな石やビンはめったに遭遇しないですが、良く見かけるのがデカビタCのビンの破片です

こいつはどういう訳か、側溝付近に潜んでいることが多いように思います

郵便局の配達員さんなどが、4メートルの私道をギリギリにUターンする時に、前輪でこいつを踏んでしまいます

チューブタイヤ、チューブレスタイヤどちらにも関わらず、裂け方によってはタイヤを交換せざるおえません

まぁ、このケースはチューブタイヤな私も、納得がいくんですけど・・・

いずれにせよ、いかなる理由があっても、デカビタのビンはきちんと廃棄しましょうね



[ 2016/04/13 07:25 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

タイヤおろし(センター部分薄ぅ~編)


タイヤおろし

半身を3枚(骨含めて4枚)におろしてみました^^

真ん中だけホッチキスの針でもパンクしそうな薄さ・・・



[ 2016/04/08 18:18 ] バイク関連 | TB(0) | CM(2)