ぶんぶんむしのヤレ馬ブログ (千葉、甲信越 ツーリング)

あてにならない経験や、六感に頼るな!五感を磨け!!

スポンサーサイト

プレゼントにぴったり!「月の土地」が贈れるギフトカード ライダースウエアレザーショップ
Color Me Shop! pro minne
ETC協同組合のガソリンカード
[Dell]お得な週替わりパッケージご紹介中!
PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)
ホーム > アーカイブ - 2014年07月

サウナな生活(中身の割には、箱が大きい頭を支える能力をつけろ編)

マヤ:「ATフィールド・・・」

ミサト:「唯一人間であることの証明として、シンジ君は頭蓋骨を大きく展開したのね・・・中身もないのに。」

冬月:「たぶん脳自体の体積は比例して居るはずだが・・・」

ゲンドウ:「ああ」

リツコ:「発達してないのよ・・・彼の脳」


前々回の記事で、17年前に再発症した頸椎ヘルニアの神経症状を、17年前に実践して軽快に向かった療養をしている事をお話ししました

具体的には、椎間を圧迫していると思われる、頚部筋肉(主に僧坊筋)を弛める事でした

で、結果、運動機能は回復したが若干の痺れが残っている・・・ここまでが前回

今回は、「筋肉の機能が正常に戻っているのに、何故、症状が完全に治まらないか・・・」をみてみます

そもそも、ヘルニアは外科手術で取らないと治りません

私の挑戦は、あくまで「症状がなくなる」ことです

出っ張っている所があっても普通に日常生活ができればいいんです

話を戻します

筋肉が100%機能して、以前痺れてなかったのに痺れる

「頭の重さを支える能力が足りなくなった」・・・①

「ヘルニアがより出た」・・・②

と考えられます

②だった場合、自分ではどうにもできないかもしれませんが

頸椎ヘルニア持ちの、無用に大きな頭を支えなければいけない筋肉です

尚更能力が求められます

極端に言えば、「骨に全く頼らないで、頭を筋肉で持ち上げる」

為の筋力作りですね

で、小林まことさんの漫画 1、2の三四郎で、東三四郎が頚筋を鍛えるのに首でブリッジして、体幹を左右に振るトレーニングを先ずイメージしましたが、ハードすぎて無理です・・・

今回はここまで。(前置きが長すぎて本題なかなか進まなくてすいません(/_;))

次回:「二足歩行するヒトに足りてないもの、余ってるもの」

[ 2014/07/12 13:19 ] 健康 | TB(0) | CM(2)