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77454キロメートルの興奮(MC13ブレーキパットメンテの壺編)

いよいよ迫り来るmyホンダレブル77777777メートルに向け久しぶりのメンテナンス編です^^

ホンダレブル(MC13)のメンテナンス記事目当てで訪れてくれる方が結構増えて来たので、ツボをおさえた記事にしたいと思います(キリッ)
前回、前々回のフロントブレーキメンテは結構大がかりで、ディスク板交換編→こちらと、キャリパーオーバーホール編(パッキン&ピストン交換)→こちらに御座いますので、参考にして頂ければ光栄です

先ず、キャリパーを固定しているボルトを外す前にしておく事があります。

弛めておきます

キャリパーとパットを固定するガイドボルトを弛めます(その前に、マイナスの芋ネジがヘキサゴン穴の前に蓋をしている状態になっていますので、それを外します←初めてだと大変かも…私は昔、キャリパーに沢山の傷を作ってしまいました)

キャリパーを外します

キャリパーを固定している2カ所のボルトを抜きキャリパーを外しますしつこい様ですが、ブレーキパーツは熱で固着していますので、先にこれをやってしまうと、キャリパーを握りしめて、握力勝負でパットを外す事になります

まあ、私が何度も、同じ過ちを犯し、組み戻してやり直した事は言うまでもありません^^;

こんな感じです

弛めておいたガイドボルトを外します

正式名称は解りませんが、ガイドボルトとしてみました^^;

キャリパーのパットハウス内は、パットカスで凄い事になっています

ブレーキパーツクリーナーなどのケミカルを使って、綺麗にしてあげます

私は、パーツクリーナーを信用していませんので、シリコンスプレーを使っています(安いし、ゴムパッキンを傷めません)

こんなにキチャナイ^^;

こんなに綺麗になりました

この作業中に、ブレーキレバーを握って、ちょっと、ピストンを出しピストンもピカピカにしてあげて下さいネ

レブル(MC13)は2ポット(ピストン2コ)ですから、ついていたパットを使って、2コのピストンを均等に出して下さいネ。ピストンが抜けちゃうと、仕事が増えますので、要注意。この時、ピストンの動きが極端に渋かったり、動かなかったりする様でしたら、ゴムパッキンの摩耗、ピストン自体の変形など考えられますので、交換した方が良いと思います

御自身の納得がいく所まで綺麗にして、ピストンの動作確認が出来たら、逆の要領で組み上げていきます(命に直結する部品です、十分注意して下さい)

デイトナの金にしてみました

4コのカエルくん(左下のカエルくんが傷ついているのは、ピストンの動作確認、洗浄を何回もしたからです)


オークションなどで安く手に入れたレブル(MC13)乗りの皆さん!エンジンは凄く丈夫ですよ。

ただ、奈何せん古いバイクですので、良い状態では無かったと思います。コツコツ自分のバイクに仕上げてあげて下さいネ^^

あと300キロメートル程で、77777キロメートルに達します

何所を走っているでしょうねぇ~楽しみです^^



[ 2011/07/26 06:00 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)
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