スポンサーサイト

プレゼントにぴったり!「月の土地」が贈れるギフトカード
Color Me Shop! pro minne
ETC協同組合のガソリンカード
[Dell]お得な週替わりパッケージご紹介中!
ホーム > バイク関連 > こんな事になるなら…(フロントフォークOH失敗編)

こんな事になるなら…(フロントフォークOH失敗編)

久しぶりのバイクネタです

いよいよバイクシーズン到来です

皆さん、如何お過ごしですか?

私と言えば、冬のシーズンバイクから離れていた?と言うよりむしろ、乗りまくっていました

市原経由で、勝浦

ゲートブリッジ経由で、平和島競艇場

外環道経由で、戸田競艇場

R14で、江戸川競艇場

ぁ、・・・

競艇場巡りの足ですね、たんに・・・

で、100000kmに向かってまっしぐらのレブルは、いよいよ音を上げ始めました(エンジン本体は、無問題です)

レブルメーターワイヤ

80000km迄切れなかったです(切れたまま放置で3000km程走っていました)

「音を上げた」と表現するにはチープなトラブルです

フロントフォークオーバーホールだぁ!

フォークオイルがダダ漏れしていましたので、オイルシール、ダストブーツを交換です

フォークシールセット


シビアな走りを求めない私には、そこそこのギャップに対応してくれれば問題の無いパーツです

逆に、パンドラの箱でもあります

なんせ、オイル交換すら一度もしていない・・・

一応、スプリングを抜きました

流したフォークオイルの色は、ねずみ色・・・

で、ソケットボルトを外して・・・

ソケットボルトとダンパーピストンが一体化してる

インパクトドライバーを使って、6ミリヘキサゴンレンチを差し込み無理矢理外そうとしたんですが、

ヘキサゴンレンチ完敗サークルレンチに変身!!

ソケットボルトにアロンアルファ塗って、緩み止めしてない?

という結論で、OH諦めました

日も暮れかかって来たので、組み戻します

フォークオイルの量を140mmにして、組み上げます

「おいおい、これじゃただのオイル交換じゃん!」

で、元通りに出来ました

やはりまだ漏れてます(/_;)(/_;)(/_;)(/_;)

こうなったら、奥の手です

漏れ止めグリス・・・ただのリチウムグリスです

「リチウムグリスをインナーチューブに塗り、ピストン運動させてシールをふさぐ作戦!!」

取り敢えず止まりました(/_;)こんなんで良いのか?

碇ゲンドウ:「問題無い」

ダストブーツは交換しましたので、オイルシールが使わず仕舞です

オイルシールが必要なレブル乗りさん、シール余ってますよ(/_;)
オイルシールの不具合からのオイル漏れに対して、グリス対応は、有効みたいです。

これからも、追って経過レポートしていきますね。

「シビアな性能を求めない、もうあまり乗らないが取り敢えず止めておきたい」と言う人に、うってつけかと思います。

※あくまで、オイル漏れの事象へのアプローチです。性能、信頼性を追求をするモノではありません。
 またフォークオイルは交換しています。インナーチューブに問題がある場合には、適していないと思います。




[ 2012/04/15 08:50 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://newmoonrider.blog5.fc2.com/tb.php/454-7af51b5f